スキーリゾート苗場・雪ッ子荘へ

 弟が経営をしている新潟県・苗場のプチホテル「雪ッ子荘」に行ってきました。
 苗場のゲレンデは春休みの子供たちなど、大勢の親子連れのスキーヤーで賑わっていました。
 苗場スキー場、白樺平スキー場の二つのゲレンデに近い「雪ッ子荘」は、私が若いころに始めたプチホテル。今では高層ホテルやマンションが建ち並ぶ一大リゾート地となりましたが、当時はホテルもあまりなく、スキー場が目の前に広がっていて、今のようになるとは夢にも思っていませんでした。
 雪ッ子荘には、円形に積み上げた暖炉があり、標高が高い苗場なので、いつも火が入れられます。薪の燃える炎を見つめながら過ごすことに無上の喜びを感じるというお客様が多くおられます。最近は外国からのお客様も増え、暖炉を囲みながら国際交流が生まれることもあるとか。
 暖炉に続く、ヨーロッパの落ち着いた居間を再現したリビングでは、洋書の写真集を見ながら、今となっては貴重となった真空管式のアンプでレコードを聴くといった楽しみも。
 苗場には東京方面からは関越道月夜野インターで降り、国道17号で約2時間半ほど。上越新幹線では越後湯沢下車、バスで苗場へというルートです。

 雪ッ子荘のホームページはここからです。
http://www5.ocn.ne.jp/^yukikko/
 
 
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森澤郁夫ハーモニカジャズライブの夜

 ハーモニカ、ギター、ベースという本場アメリカでも珍しいトリオ編成のアコースティック・ジャズライブが3月22日の夜、開かれました。
 ハーモニカ・森澤郁夫、ギター・塚原純、ベース・山本眞弥のメンバーで、ジャズスタンダードナンバーの数々をたっぷり聴かせてくれました。私にとって初めて聴いたハーモニカのジャズ演奏は、まるで人の歌声のように感情豊かに響いてきました。
 この演奏に使われたハーモニカはスライドレバー操作で3オクターブもの音域を再現できる「クロマチックハーモニカ」と、小さなポケットにも入ってしまうような大きさの「ブルースハーモニカ」でした。
 「懐かしい、と言う人もいますが、私には都会的な感じがします」とハーモニカの魅力を語る森澤さん。日本でも数少ないハーモニカの本を三冊も出版しています。
 「ハーモニカは音量が少ないけれど、響きが良いのでここは生音でよく、演奏をしていても、とても気分がいい」と多目的スペースを評してくださいました。
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山口和与ライブが開かれました

 ベース奏者として定評がある山口和与さんのライブが3月17日に開かれました。
 この夜の演奏はピアノ・山口和与、コントラバス・山口雄三、アルトサキソフォン・宮野裕司のトリオ。そして若手水彩画家・矢野ミチルの作品が会場を飾りました。題して「偶然の滲みから浮かび上がる輪郭線とジャズの音」。
 絵画作品が暗示する雰囲気のなか、シンプルでありながら深く引き込まれるような不思議な音楽と絵とが共鳴し、楽しげに演奏するミュージシャンの表情が印象的な夜でした。彼らの音楽は緻密で、重くもありながらシンプルにもユーモラスにも変化する、多彩な表情が見え隠れしていました。

 山口和与さんのブログも見てください。
山口和与Official blog http://ameblo.jp/yamaguchi-kazuyo/
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シャンソン歌手齊藤裕さん 母校最後の卒業式で歌を

 縁で四回のコンサートを開いたシャンソン歌手の齊藤裕さんが母校最後の卒業式で歌を披露したと聞きました。

 所沢の「とこ」と東の「とん」で生徒に「とことん」接することをモットーにしていた所沢東高校。この日、会場の体育館を埋めた大勢のOBを前に、齊藤さんはピアノ・大西まみ、バイオリン・南部ゆき子、ギター・貴志堅、ベース・松島工、パーカッション・渡辺純也をバックに「灰色の瞳」「桜」「バラ色の人生」「愛の賛歌」などを次々に歌いました。アンコールに応え白い服に着替えての再登場では、ロック調の校歌を、そして「ラストダンスは私と」がフィナーレに。
 
 東京オリンピック・クレー射撃の会場だった場所に建てられた同校は、この日の卒業式をもって31年の歴史に幕を閉じ、統合して新たな高校に生まれ変わります。
 「母校の最後の卒業式という節目に一流ミュージシャンと歌う機会が得られて、とても幸せです。多くの旧友にも会えました」と齊藤さんは話していました。

 齊藤さんの縁でのシャンソンコンサートは、また、企画しています。お楽しみに。
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ニットカフェで手編みの楽しみを

 今、人気を集めているニットカフェが毎月第4週月曜日の午前11時から開かれています。午後4時までのお好きな時間にお越しください。初めての方もていねいに
お教えいたします。

参加料 2千円  飲みもの・ケーキ付

申 込 ニッティングルーム・ヒロコまでお気軽にお問い合わせください。

電 話 042−392−3159
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お抹茶もいかがですか

お抹茶を最近メニューに加えました。
 昨年、栃木県の益子に陶器を求めに行った折、歩きくたびれてきた時に昔ながらの民家が向こうに見え、「抹茶あります」との看板がありました。
夕暮近くでもう終わりかしらと思ったけど「どうぞ」言われて。その時の味がとってもおいしくて。和菓子のほんのりとした甘さが疲れを溶かしてくれるようで「そうだ、
お店でも抹茶を出そう」と思いついたのです。
 お客様は「あれ?抹茶があるの?では一服」と注文され、お茶の席でのように姿勢を正して味わっていらっしゃる方もおられました。
抹茶をお出しできてよかったと思います。
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エピソード1
 縁とお店の名前を決めたわけをお話しましょうか。今から八年前のことです。
西武池袋線秋津駅北口前は、八年前までは約千坪もの空き地が広がり、私達はそこで茶房小島という喫茶店と
骨董品のお店を営んでいました。広い敷地に木立ち繋がり、駅前といっても静かな雰囲気のお店でした。
その後マンション建設が計画され、お店は閉め立ち退かなくてはならなかったのです。
直ぐに「瑩子さんを助ける会」が結成され、
親しい数多くの方々のお力で、ようやく今の場所にお店を建てられるようになりました。
私は、そのご恩を決して忘れないよう「縁」と名付けたのです。
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