声楽家による「愛の音楽あふれるクリスマスコンサート」

昼はケーキにお飲み物ですが、夜の部はディナーセット付きという、どこか外国のサロンに出かけて聴くようなROMANZA「愛の音楽あふれるクリスマスコンサート」が、声楽家三人出演で12月4日に開かれました。
 「音が良く回って後ろの席でもライブ感がある」と縁がすっかり気に入られて今までに何回もコンサートを開いてくださった声楽家吉見佳晃さん。
 恋と愛の曲をいっぱいに歌う「愛しのクラシック音楽」と「クリスマスソング」の二部構成でした。
 まるでコンサートホールで聴くような歌曲を「こんな身近で、体がびりびりと震えてしまう迫力があり、良く知っているクリスマスソングも一緒に歌えてとても楽しかったですよ」とお客様の一人は話しておられました。 出演は、国立音楽大学を卒業され数々のオペラに出演し、多方面から「イタリア人の響きを持つテノールの逸材」吉見佳晃さん。
 同じく国立音楽大学を卒業されロシアとイタリアに留学して学ばれた後、ロシア、イタリア、韓国でもコンサートに出演、特にモスクワでは「椿姫」に主演された「聴くものすべての心を揺さぶる歌声」杉本明子さん。
 東京藝術大学を卒業され昨年のイタリア文化会館主催「ジャンニ・スキッキ」で
ゲラルディーノ役でオペラデビューをされた「クリスタルボイスの持ち主」藤田理恵さん。
 ピアノ伴奏は国立音楽大学でピアノ専攻され、オーケストラの鍵盤楽器奏者であり声楽家のコンサートやリサイタルでの伴奏者、合唱ピアニストなど幅広い音楽活動を展開している「共演者の心のオアシス」竹之内純子さん。
 縁の建物の雰囲気にぴったりのクラシックコンサート、次回は来年2月13日と14日の両日,「聖・バレンタインコンサート」として開かれます。
 
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