ROMANZAクリスマスコンサート12月4日

 テノール歌手吉見佳晃さんやソプラノ歌手木村あゆみさん、若月美幸さんによるクリスマスにふさわしい歌曲のしらべの数々。キリスト教では救い主の誕生を待ち望むという季節に入り、子供たちは、アドベントカレンダーの日にちの数字を開けて隠されている絵を楽しむという季節です。シューベルトのアヴェマリアやジングルベルなど、トークと一緒にクリスマスの雰囲気をお楽しみください。
 
 出演 テノール 吉見佳晃
    ソプラノ 木村あゆみ
    ソプラノ 若月美幸
    ピアノ  丸山貴代

 日時 12月4日(土) 昼の部 14:00開演(満員となりました)
           夜の部 18:30開演

 料金 一般 3000円(ケーキセット付き)
    学生 1000円(ケーキセット付き)
    特別 5000円(スペシャルコース&ドリンク付き)
Comment(0) | Trackback(0)カテゴリ無し
手しごと展 12月1日まで

 冬に向かって暖かいニットや手織りのカーディガン、帯地を活用した袋物、韓国のパッチワークやビーズなど作家6人による「手仕事展」が12月1日(水)まで開かれています。
 国広みどりさんは、織り機を自在に使ってざっくりした自由な色使いの布を織り上げ楽しい服を作りました。
 宿谷良子さんはニットを出展。編み棒でひとあみづつ楽しみながら編み上げたもの。湘南の海岸風景を連想させるようなセーターが印象的でした。
 竹澤妙子さんは白地の陶器に好きな絵柄を焼き付ける「ポーセリン」を。コーヒーカップや食器にクリスマスなどのイメージを自由に選んでアレンジしていました。
 上野明日香さんはビーズのアクセサリーを。立体のハート形は1mもの糸を使い一筆書きのようにして作りました。仕上げるのに2時間もかかるそうです。
 今井照子さんは帯地を再活用した袋物を中心に出品。ゴブラン織やシルクもを用いたおしゃれな小物から麻紐と毛糸で編み上げた手提袋も。
 河西多惠子さんは韓国のパッチワーク「ポジャギ」を。朝鮮王朝時代に宮廷の女性は絹で庶民は麻で、丁寧に刺し子のように縫ったもの。風呂敷のようにも間仕切りにも使える表裏のない作品です。
 会場は来場した人たちが作品を見たり手に取ってにぎやかでした。  
 
Comment(0) | Trackback(0)カテゴリ無し
アンデスの宝石といわれるアルパカ


 今年も肌寒い季節となりましたね、昨年好評だったアルパカのカーディガンやベスト、帽子が揃いました。アンデスの民俗模様が編み込まれ、軽くて保温性に富んだすてきなデザインです。
 アルパカは南米アンデス山脈の標高4000mから5000mの高山地帯に棲息しているラクダの親戚になる動物で、ここは、1日の寒暖の差が50度にも達するほどの想像を超えた厳しい気候。この環境から身を守るために、繊維として使われる動物の中では、最も長くて細く柔らかい毛で身を包んでいます。アルパカの毛は滑らかで強く絹に似た光沢を持っていて、暖かさは羊毛と比べても全然違います。羊毛よりも丈夫で縮むことが少ない上、毛玉はほとんど出来ず、しかもしわになりにくい特長があります。
Comment(0) | Trackback(0)カテゴリ無し